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メンタル病みが白内障手術 その1

カテゴリ: 白内障手術

本日、術前検査に行ってきました。

抗精神病薬を飲んでいると、麻酔が効きにくくなる

という情報があったので、ドキドキでした。

検査の途中で、角膜に直接器具を当ててサイズを測る

という事をしたのですが、ちっとも痛くありませんでした。

また、服用中の精神科の薬も、飲んできて大丈夫との事でした。

もともとセルシンという安定剤を処方する事にしているそうで、

メイラックスを飲んでいれば要らないという事になりました。


手術日は大きく前倒しになって、今月15日に決まりました。


手術に際して、先生が気にされていたのが、

私の網膜周辺部変性でした。

術後何かあれば処置しましょう…という話だったんですが、

暫くして先生が「今からやっちゃおうかと思ってきてるんですけど…」と

とんでもない事を仰いました(^_^;)

この病変については、以前別の眼科医から指摘を受けていて、

網膜剥離を起こしたら失明の危機ですから救急車を呼びなさい、とまで

言われていました。もしくは、事前にレーザーで予防するか。


それを今日、その場で「どうしますか?」と言われて

何だか引けない感じがしたのでお願いする事にしました。

また目に麻酔を落として、くらい処置室へ。

眼鏡がなくて何をされてるのか分からないまま、

突然右目に何かが触れました。

僅かにクニョっとした感覚がして、それは目に貼り付きました。

貼り付いたそれを、先生がぐいぐい押してきます。

そして後ろには男性看護師がいて、後頭部をガッシリとホールド。

め、め、め、目玉が潰れる!!

目の玉には痛みはない。だけど、眼球全体に圧迫を受けて

少しでも体位を変えようものなら、更に押しつけられそうで

恐ろしくて必死で耐えてました。

長かった………。

ダン! ダン! ダン!

恐らくレーザーを打ち込む時の音ですね。

いったいいくつ打ち込むのか、随分長いことダン!ダン!してました。


解放されてへろへろになって、そしてまた診察。

これで網膜剥離のリスクはかなり低くなったとの事です。


で、この処置について、無償になりました。

えええ、これっていくらくらいかかるものなのかしら?


帰宅してから暫くは、まだ右目の違和感が強くて、

晩ご飯作ってても辛かったです。

食後鏡を見ると、まだ右目は散瞳したままでした。

眩しすぎて痛く感じるのかしらね。


検査から6時間が経ちましたが、まだ右目は重苦しいです。


今日はパソコンも控えめにして、目を労ってやらねばなりませんね。


 






 
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編集 / 2014.05.02 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑

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