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病名をつける

カテゴリ: 毎日天気

私たちは何故、病名を付けて欲しいと思うのだろう? 精神、こころという目に見えないものに起こる病ゆえ、せめて名前が付けば輪郭なりとも見えてくると思うからだろうか。

誤診というのではなく、医師によって告げられる病名が違ったという経験は、結構多くの人がしているようだ。

私は、長らく病名に拘っていなかった。先般障害者年金の申請に当たって初めて過去から現在までの病歴を整理した時、初診である平成11年から現在までの病名が沢山沢山あるのに気づいた次第だ。

年金申請の折に主治医が診断書に書いた病名は「非定型精神病」 先生は白い紙に「統合失調」「躁うつ」「神経症」と書いてみっつの輪を描き、三つが重なったところを斜線で塗りつぶして「あなたはここにいます」と言った。


光トポグラフィーの検査を受けることは、どちらかと言うと夫の方が熱心だった。彼は健常者だが、精神疾患に理解と興味を持っていて、果たして結果は如何なるものかと好奇心満々だった。

検査を受ける直前に私は思った。この検査は「統合」「双極」「うつ」の別を診断するものだ。長く診て貰った主治医が「そのどれもにあてはまる」と診断しているのに、ひとつを選択し、残りを捨てるような診断が下されるのか?


でも私の心配は無用だった。

光トポグラフィーの診断結果は「統合失調症の波形に類似すると評価」、との事だったが、同時に行った心理テストと問診の結果「統合失調感情障害」という名前が付けられてきた。

しかし、この検査はあくまでも診断の補助的役割に限定されると注意書きがある。断定的な結果は出せないので、主治医の診断を補うものとすること。


何はともあれ、第一回目の光トポが終わった。これから先、データ収集の為にボランティアで検査を受ける予定だが、その折にはリアルタイムで検査結果を見せて貰えるようなので、色々と質問を用意しておきたいと思う。科学的な好奇心から。


今日の買い物。



ネコ用の自動給餌器(電動式のわんにゃんグルメ)が壊れかけ。帰省の間留守番させるので、応急処置に簡単な給餌器を買ってみた。果たして慣れてくれるかな…

 




編集 / 2012.04.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

振り子

カテゴリ: 毎日天気

前にお気に入りしていたのが削除されたので、オリジナルを載せておきます。



年老いた妻が、こころを病んだ私の未来の姿のようで身につまされるのです。


 

編集 / 2012.04.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

エビリファイ内用薬

カテゴリ: 毎日天気

基本的に2週間に1度と考えているのだけど、聞きたいこと、訴えたいことが出来て、ついつい毎週通うことになっている。

今日は、先週エビリファイを増やしてから悩まされているそわそわ感について。私はこのそわそわ落ち着きがないのは軽い躁なんだと思っていたが、単純に薬の副作用のようで、先生曰く、私はまだうつ期の真っ只中なんだと言う。

言われてみれば派手なエピソードはない。そわそわしても耐えて悶々としている事の方が多いし、相変わらず人づきあいは出来ないし、外出も……なんか目の前で手のひらをパチンとされた気がした。

で、その副作用だが、エビリファイを飲む限りは出てしまう。これを抑えるために提案されたのは、眠前に服用しているリフレックス2錠を朝・夕に振り分けてみる。眠気は出るかもしれないけど、そわそわ感には効くかも、との事。

それから、エビリファイを液状の内用薬に切り替えた。用量は同じで3mgx3。3mgでも多い場合に、口に入れる量を加減して服用できるメリットがある。そして錠剤とは副作用の出方が違う場合があるとの説明もあった。

実際に口にした感想は、後口に苦みが少し残るシロップでした。昨夜から飲み始めて、まだ2回しか飲んでないので副作用についてはレポートする事はできません。


☆さて、先だって受けてきた光トポグラフィの結果が到着していました。検査結果の詳しい話は次回以降、何回かに分けて記録しておこうと思います。


今日のお買い物。仕事用。

 



編集 / 2012.04.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

リーマスとロキソニン

カテゴリ: 毎日天気

薬に飲み合わせがあるのは当然の知識ですが、リーマスとロキソニンの相性が悪い事に初めて気づきました。

ロキソニンはリチウムの血中濃度を上げてしまうのだそうです。

そこで気づいた。

最近「頭痛が酷いです」と訴える私に、主治医が漢方薬を勧めてくれた事。問えば説明はあったと思うけど、私も痛みを未然に防げるなら…というくらいの気持ちで漢方を受け入れていた。

今の住所に来てからかかった最初の先生はクリニックの院長だった。3年ほど通った後、思えば躁転したのに気づかずにクリニックをやめてしまった。元気だと感じていた時期はトータル3年弱。そこからまたうつ期に入った。

かかった先生は他院からの出向の先生。辛さを訴えれば訴えただけ薬を増量していく先生だった。その先生に4年かかって、途中1年くらい薬外来で済ませてしまった悪い時期があっても、注意を受けた事もなかった。

その先生が元の病院に戻り、新たに来た先生が担当になった。その先生は、先任の薬を全部否定し、あまつさえ1度目の診察で私を統合失調症だと断定した。薬も一度にがらっと変わった。副作用に苦しんだ。

その先生はそれっきりで、今の主治医に変えてもらったのだが、こんなに功を奏するとは思わなかった。

まだまだ投薬調整の段階だが、そのステップのひとつひとつが納得のいくもので、求めれば長い時間をとってくれる。3分間診療なんて一度もなかった。少なくとも15分、長いときは30分は診てくれる。


薬も相性、医師と患者も相性が大切。病気がなかなか治らない人は、思い切る勇気を持つことも必要で、それは本人だけの責任ではなく、家族にも大きな責任があると思う。




編集 / 2012.04.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

手の震え

カテゴリ: 毎日天気

前から書いてきたが、手の震えと顔の痙攣に悩まされている。服用中の薬で、副作用に振戦を起こすものもあり、どの薬が原因か分からないが、一番にはリチウム中毒を疑っていた。

リチウムはそもそも体内には存在しない。躁うつを治療する上で取り込む物質です。

1週間前の検査の結果、中毒域ではありませんでした。

有効治療濃度が0.60~1.20mEq/1、中毒域は2.00mEq/1以上。私は0.39mEq/1でした。

つまり、有効治療濃度にも及ばない領域で、振戦の原因は別にあり、まだリチウムを増やした方が効果的かということを言われました。


現在の服用内容。(胃炎の薬を含みます)

朝・夕…エチカーム0.5mg エビリファイ3mg リーマス200mg ムスコタ100mg ナウゼリン10mg ツムラ17
昼…エチカーム0.5mg エビリファイ3mg ムスコタ100mg ナウゼリン10mg ツムラ17
眠前…マイスリー10mg レキソタン5mg リフレックス15mgx2 ネキシウム20mg
頓服…ヒルナミン5mg アレグラOD60mg ストロカイン5mgx2


肝心のエビリファイやリフレックスにも手の震えはありますしね。それを抑える薬を飲むよりも、心因的なものと考えて緊張する場面を避けることから均していく方向で考えた方がいいのかも知れません。

症状は、滅多に会わないがたまに会う微妙に親しい人などの前で起きるので、最初は無理をせず避け、相手が一人とか、メール交換からゆっくり親密度をあげていくとか… きっと方法はあると思います。

今回は、一日1回だったエビリファイを3回に増やしたので、リーマスはいぢりませんでした。1週間様子を見て、リーマス増量をしていく事になるかと思います。(たぶん)


今日のお買い物。



フォロワーさんとの会話で懐かしくて、あやうくエリア88まで買うところだった(^_^;)

編集 / 2012.04.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

光トポグラフィ検査

カテゴリ: 毎日天気

私の病名は、一応「非定型精神病」…つまり、統失、双極、その他の疾患の「これ」と決められず、どれもの症状を併せ持つタイプだ。私の場合、明らかな躁鬱それぞれのエピソードがあり、妄想と幻聴があること、パニック障害も出るので、この名前がついたのだと思う。

予約がとれ、問診が終わった時点で私は悩んでいた。数種類の病気の特徴を併せ持つ患者に、実はこれでした、という診断が下った場合、それ以外の病気で出る症状は何なんだ? 光トポを受ける意味ってないんじゃないか?

でも逆に、データによって何の病気か特定出来なければ、やはり非定型精神病であると解釈する事になるのかも知れない。

診断は主治医がするのであり、検査機関はあくまでも「診断の補助的データ」の立場を通す事を何度も繰り返し伝えてきた。

当日、病院についた私は、予約時間の10分前きっかりに検査室の前に申し出た。5分ほど待って検査室に通された。

その部屋は6畳間程度の小さな個室で、更に奥をパーテーションで仕切ってあるので、覗えるのは手前3畳ほどの僅かな範囲のみだ。その狭い中に、更にパーテーションで仕切った部分があり、促されて覗くと椅子があり、光トポに使うヘッドバンドのような装置がポンと置いてあった。椅子の反対側はモニターだ。

女性の技士さんが頭囲を計る。それからヘッドバンドを装着するのだが、これが痛い(笑) ゴム状のもので縦横に繋がれた検知部の先は軽く尖っていて、それをぐりぐりと頭に押し当ては頭囲を囲むゴムを締める。ぐりぐりして締める、ぐりぐり、しめしめ、ぐりぐり、しめしめ………暫しその繰り返しがあり、ようやくセッティングが終わった。

それから男性が現れて検査の説明。言葉と文面で説明があり、次いで同じ事がモニターで流れる。説明の後は、1度モニターと共に練習がある。

それを飲み込んだ後で本番だ。

スタートしてから停止の合図があるまで、ゆっくりと「あ い う え お」を繰り返す。5回くらい言ったと思う。

続いて、3つの頭文字から連想する言葉を言っていく。

私は2番目の言葉が全くでてこなくなって、頭が真っ白になってしまい焦った。1番目は10個くらい言えたのに、2番目は1つ出てから次が出るまでかなりかかり、ようやく出たと思ったら、3番目の文字に移ってしまった。3番目は焦りの余韻があったので、5つくらい言えただろうか。

本番はもっと調べるのかと思ったが、結局練習と同じで3文字で終わった。

最後にまた「あ い う え お」を繰り返して終了。

女性が来て頭の装置を外した。髪の毛がぐしゃぐしゃになるので櫛は必須かと思う。更に、額に押しつけられた装置の先が跡になって、数時間赤い窪みになって残ってしまった。前髪のないワンレングスの私は電車に乗るのも俯いてしまった。若い人ならすぐに消えるのだろうか? 中年の私の弾力を失った肌では、そうとう長く残って残念な気持ちになった…orz

検査を終えた後、通常2~3週間で結果を主治医に送付するが、場合によって4~5週間かかる事を了承してくださいと言う。現在、まだ結果は届いていない。

また、現在は保険適用外の先端医療であるが、これから先、多くの患者さんに気軽に受けて貰えるように更なるデータを集めたい。その協力ができるかと問われた。勿論答えはyesだ。時間をおいて何度か検査を受けることは私にもメリットがあるし、それが更に人様のお役に立てるなら遠路を通うこともそんなに辛くない。それに遠路というほど遠くない。元気があればお買い物や楽しみを付加して出てこれる。

検査室から出て時計を見たら、入室してから20分しか経っていなかった。

なんとも呆気なかったというのが正直な感想だ。

果たしてどんな結果が送られてくるか。。。。到着したらまたレポートしてみたいと思います。


昨日注文した、お墓参りグッズと、息子に買ってやりたくて悩み中のタブ。

 
 






編集 / 2012.04.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

リチウム

カテゴリ: 毎日天気

診察の予約は大抵2週間に一度入れるようにしているのだけど、先週漢方薬を貰い損ねていた事に気がついて、頭痛が続いていた事もあり1週間目に予約を入れた。

その間にお花見含む、二度の友人との出会いがあり、手の震えと顔の痙攣が気になっていたので聞いておきたかった。

加えて、視野の外側に見える閃光。数年前、硝子体剥離を起こした時に、似たような症状が現れたが、その時は視野内に閃光を感じ、次いで黒い線が目の前に広がった。原因は、萎縮する硝子体に引っ張られた網膜が視神経と繋がっていて、それが刺激を受けてピカピカする事。とうとうひっぱられた網膜が剥がれた時に傷が出来て眼内出血を起こした事。それらが分かっている。

今回の閃光についてしらべていると気になる事に行き当たった。

てんかんの単純部分発作。

今、世間を騒がしている最も有名な病気だろう。ドキドキした。

結果を先に言えば、先生の見解は「てんかんであることは極めて低いでしょう」とのことでした。

視野の閃光は、既往症がある以上、そちらを先に検査するべきで、手や腕の震えはリーマスによるリチウム中毒を疑った方がいい。その為に血液検査を受けました。コレについては既に調べていたので、いつ検査されるのか逆に心配していたくらい。

採血のついでに血糖値、貧血など計4種類の検査をしてもらった。結果は来週来る。

光トポグラフィの結果が、そろそろ来ないかと思うがまだだった。ブログで検査の様子をリポートすると書いてから実行していないが、最近パソコンに向かう意欲が減少しているので、、、だが必ず記録するつもりです。


最近のお買い物。


  

 
 

編集 / 2012.04.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

窓の景色

カテゴリ: 毎日天気

うちはマンション住まいだが、近隣に高層住宅がさほどないこともあって、眺望はなかなかのものだ。桜が咲き乱れる公園も窓から見える。見えるから……ここ数年、公園まで出向いて見ることはなかった。

今日は先日とはまた別の友人と会うためにその公園に向かった。屋台が出ていて、気の利く彼女は私と息子に、さっと田楽とお茶を振る舞ってくれた。

だけど手が震えた。飲み干さなくては…と焦るほどに右手は手首からガクガクと震え、口もとにもっていくと紙コップを握りつぶしそうになった。顔がビクビクと痙攣した。


ダメだなぁ……リラックスして来たつもりだったけど、ね。


でも、来年の桜の季節には、そんな心配をしなくていいくらいには良くなっていたい。寛解なんて欲は言わない。人と接するのにもうちょっと具合良く立ち回れる自分になっていたい。


公園で最も美しいと思う桜を撮ってきました。

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編集 / 2012.04.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

お花見

カテゴリ: 毎日天気

昨日の金曜日、お花見に行って来ました。公園の全体は、まだまだ三分咲きという感じでしたが、運良く開花の進んだ樹があったので、その下にシートを広げて友達と足を伸ばしました。

_1020927.jpg

一緒に行った友達は、子供の幼稚園時代のママ友達です。でも私はとても緊張していました。

前夜は緊張の余り胃が痛くなり、吐き気までしてきたのでストロカインのお世話になりました。

当日は、するっと融け込んだように思ったけれど、結局症状的なものが出てしまった。会話をしていると体がぶるっと大きく揺れて、頬の筋肉がビクビクと痙攣してしまって、それを目の当たりにした友達が見なかった風を装ってくれるのがわかってしまって、余計に辛く感じました。リハビリはまだまだ不十分だと感じました。

食後にカフェラテを飲んだんですが、セルフサービスのカウンターからテーブルに運ぶことが出来ません。恐らくリーマスの副作用と思いますが、指先が震えて落としそうになってしまったんです。見かねた友達が運んでくれました。

気遣いしてくれて、優しくしてもらって…

でも私は、ダメだな……まだまだ人付き合いのハードルは高いと感じました。


明日の日曜日にも、一件人に会う予定があるので今夜は緊張です。胃が変になる前に寝てしまおうと思います。



ああ、なさけないな。


 

編集 / 2012.04.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

桜の下を通院

カテゴリ: 毎日天気

昨日の巨大な嵐の後も健在の、桜数本をくぐってかかりつけのクリニックに行って来た。

エビリファイ3mg×1回/1日でもまだ躁が勝ってる感じがすると訴えてみたが、3mgより少量のタブレットがないことや、私の精神活動に肉体がついて行けてないから疲れやすいのではないかと、主治医と夫の見解で、ひとまず様子を見ることに。

確かにここ数年、運動らしい運動もせず、加齢によっても基礎体力は激減。追い打ちをかけるように入院生活。確かに「やりたいことができる体力>実際の体力」という図式は正しい気がする。

また、眠前の薬が多くて胃がザラザラする気がするので~と、抗うつ剤を1種類減らして貰った。今夜からは「リフレックス、レキソタン、マイスリー、胃薬2種、ツムラ37」 眠れることが目的なので、意識しつつ。

今の主治医はとても親切で説明がうまくて、安心して相談できる。医師に恵まれない人もいるだろうから、私はラッキーなんだろうな。


今日の買い物。




編集 / 2012.04.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

春台風

カテゴリ: 毎日天気

関東では午後になって風雨が強まり、夕方に塾へ行く息子の送迎を……車で出来たらいいんだけど、うちは駐車場が遠いので、引率という形で行いました。

今日は休養日の筈が、帰宅の時に物凄い嵐の中戻ってきて、ヘトヘトです。ビニール傘ですが、あっと言う間に壊れました(^_^;)

しかし、こんな時ツイッターは情報収集に役立ちますね。各地の呟きを見ていると、そろそろかな…とか予測が付いたりして。

そんな訳で、今日もあまり内容のない日記になりました。明日は地元クリニックの診察日なので何か書きます。それから、その先になりますが、光トポグラフィーの実際の検査手順などについてコメント記事を書きたいと思います。多分木曜あたりは暇があるかな、と。


今日のお買い物。

 



編集 / 2012.04.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

おつかれさま

カテゴリ: 毎日天気

今日は息子とポケモンセンターに行って来た。カードゲームの対戦が目的だったけど、結構沢山お買い物してきてしまった。

私は「マッギョ」のファンなのだが、これのスクリーンクリーナーとメタルチャームを買った。あと文具をちょこちょこ。息子は新しいカードのシリーズを含めて100枚くらい買っていた。

思えば幼稚園の頃からカードゲームに興味を持ち始めていたのだが、私が相手をしてやる気持ちになれないまま、彼はネットで独学してルールを覚え、一人遊びをして数年を過ごしてきた。つい先日だ。ルールを教えて貰って私が練習相手になれるようになったのは。もっと早くしてやればよかった。もう卒業するような歳になってしまったのにね。

私は、病気になってからずっと家族をないがしろにしてきた負い目を感じている。特に息子に対しては、大切な季節を、目を背けて早足で駆け抜けてしまった。

いま。1ヶ月の入院生活で、それ以前の生活と180度変化した、家族優先の日々を送っている。これが自分のあるべき姿の筈だから。決して無理はしていないと思う。むしろ楽しいと感じている。


しかし……。


これまでの私の活動エネルギーに対して、薬が引き出す行動力はバランスを欠いている。つまり、体力以上に活動してしまっているのだ。

しんどい……(笑)

無理せず明日は休養日にしよう。



帰宅して注文したもの。


編集 / 2012.04.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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